彼に見せたくない! iラインの黒ずみ・ニオイにサヨナラ!

彼に見られたくないiラインやデリケートゾーンの黒ずみ・ニオイにサヨナラできるケア方法がわかる

トレチノインとハイドロキノンでVラインをホワイトニングして余計に黒ずんだ人の悩み

トレチノインとハイドロキノンでやばいことに!

 

トレチノインとハイドロキノンを黒ずんだVラインに使ったら、ピンク色に喜んでも周りが逆に黒ずんで汚くなってしまいました。という女性の悩みを発見しました。

 


気にしてたVラインがやっとピンクになってきれいになったのにパンティをはいても横から黒ずんだところが見えてしまいます。これでは漂白した意味がないです・・・

 

トレチノインとハイドロキノンで黒ずみを漂白する方法はネットのブログで紹介されている方法でやったそうです。でも、その方法はデリケートゾーンに使うやり方ではなく顔や体のシミや小鼻の赤みを治す方法だったんです。

 

 

それをデリケートなVゾーンに使ったらまずいですよね。さらにまずかったのは、黒ずみができてから一度使用をやめたのにも関わらず、再開したことでもっとひどく黒ずんだことです。

 

黒ずんだところはちょうど下着のゴムがあたるところだったので、擦れてますます色素沈着してきたそうです。水着を着ると確実に見えるところなので何とか改善したいと悩み中だと思っていたら・・・・

 

 

その彼女、まだわかってないようで「3か月続けるとなおるかも・・」って言ってました。この股の黒ずみの原因はなんでしょうかね?

 

黒ずみは炎症後色素沈着の可能性

 

彼女のためにいろいろと調べてみてわかったことは、股にできた黒ずみは炎症の後におこる色素沈着かもしれにということ。自己流で使用したトレチノインとハイドロキノンの効果が強すぎ炎症が起きたのが原因。

 

特にハイドロキノンは漂白効果が高いだけ副作用もある成分。全身の皮膚は場所によって薄かったり厚かったりと様々。薄いところほど浸透度が高くなる半面、デリケートでトラブルが発生しやすくなります。

 

VIOなどのデリケートゾーンは浸透度が高い

 


VIOラインやそのまわりの皮膚はよくも悪くも成分が浸透しやすいところなので、とくに陰部(デリケートゾーン)に近いほど吸収率は高くなります。だから他の部位と同じ量を塗っちゃダメなんですよね。

 

それにトレチノインもハイドロキノンもネットで勝手に買っちゃダメな成分で自己流に使うのはとっても危険なこと。肌の弱い人は彼女のように炎症が起きたあとに黒ずんでしまうのは当たり前かも。

 

 

 

炎症後色素沈着は改善する?

 

トレチノインもハイドロキノンが効きすぎて発生した炎症後の色素沈着って改善するでしょうか?せっかく美白するために使ったのに逆にひどくなったのではやり切れませんね。

 

 

炎症後色素沈着も時間の経過でだんだんと薄くなる可能性が高いです。でも改善には肌の状態がそれぞれ違うように治るのも個人差があります。治っていく過程で刺激が加わりまた炎症がおこったりすると改善に時間がかかりますね。

 

トレチノインとハイドロキノンは使ってはダメ!


デリケートゾーンの黒ずみや色素沈着を濃くしないためにトレチノインもハイドロキノンは使ってはいけません。日ごろからきつめの下着は避けてまたずれしないようにしましょう。

 

やっぱりデリケートなところには、そこに合った成分を配合したクリームや美容液を選んだほうが安上がりですね。